【2021年マキタ掃除機】マキタのターボ60とCL107FDの比較と考察
最終更新日:2021年12月4日
『マキタのターボ・60』は、通販生活限定で発売されているマキタ掃除機。
マキタ掃除機の同クラス(バッテリー10.8V)の中では、最も吸引力が高い最新のハンディクリーナーです。
一方『マキタCL107FD』は、見た目もスタイリッシュで価格と機能のバランスが良く、一番人気の機種です。
通販生活限定のマキタのターボと違い、Amazonや楽天など大手通販サイトでも取扱いがあります。
今回は、『マキタのターボ・60』と『CL107FD』との違いや、それぞれのおすすめポイント、メリットデメリットをまとめました。

- 『マキタのターボ・60』『CL107FD』の特徴・違い
- 『マキタのターボ・60』がおすすめの人
- 『CL107FD』がおすすめの人
- 2機種のメリット・デメリット
マキタのターボ60とCL107FDの比較と考察
まずは、マキタのターボ60とCL107FDの主なスペック・特徴・機能を比較していきましょう。


特にメリットが大きい部分を、赤の太字にしています。
パッと見ると、マキタのターボ・60の方がメリットが多いですね。
比較に関する補足
実際に使ってみた結果、数値だけでは分からないところを補足しておきます。
連続使用時間についてですが、マキタのターボ60のウリの1つに、「60分連続使用できる」というものがあります。
数字だけ見ると確かにすごいのですが、これは「”標準”で使用した場合」です。
マキタ掃除機を使うと分かるのですが、スイッチを入れるとまず”強”で稼働します。
他の方はどうされてるか分かりませんが、私は基本”強”で掃除し、ここ!という所では”ターボ”を使います。”標準”を使うことはありません。
マキタ掃除機では”標準”という表示ですが、私的には”標準=弱”です。
”標準”は、ホコリを吸うのは問題ないものの、固形物を吸うには若干の吸引力不足を感じます。
スイッチを入れると、まず”強”スタートなところが物語ってると思うのですが、、普通なら”標準”からスタートしますよね。。
そのため、連続使用時間60分にはそこまで期待しない方が良いと感じています。

次で、それぞれの機種についておすすめな人をまとめたので、機種選定の参考にしてください。
マキタのターボ・60がおすすめな人
- とにかく簡単・手軽な掃除機が欲しい人
- 同クラス中(バッテリー10.8V)一番吸引力が強い掃除機が欲しい人
- 連続使用時間の長い掃除機が欲しい人
- アフターサービスの良さも重要視する人
マキタのターボ60は、内臓バッテリーのため充電はプラグを抜き差しするだけなのでとても簡単です。
一方CL107FDだと、外付けバッテリーなので充電はバッテリーを取り外して行う必要があり、若干手間がかかります。
連続使用時間の長さについては、さきほど補足した通り、あまり期待しない方が良いです。
アフターサービスの良さについては、保証期間が5年と長く、CL107FDの1年と比べると圧倒的なメリットです。
購入後5年間は無料修理が受けられ、10年間は修理部品も必ず確保されます。
まさに老若男女問わず手軽に扱える機種でおすすめですが、デメリットも説明しておきます。
- 見た目は決して良いと言えない
- バッテリーを他のマキタ製品と使いまわしできない
- 充電時間が長い
- 通販生活でしか買えない
見た目の好みには個人差がありますが、マキタのターボ60は、CL107に比べるとスタイリッシュさに欠けます。
真っ白でシャープ、都会的な印象を与えるCL107に比べて、オフホワイトで丸みをおびたマキタのターボ60は、若干もっさりした印象です。
また、充電時間が2時間半と長いのは、22分のCL107と比べてかなりマイナスポイントです。
入手先が(2021年12月現在)通販生活に限られるところも、人によってはデメリットかもしれません。

CL107FDがおすすめな人
- マキタの電動工具(バッテリー10.8V)を持っている、もしくは買う予定のある人
- 充電時間の速さを重視する人
- 真っ白でスタイリッシュな掃除機が欲しい人
やはりマキタ掃除機人気No.1なだけあって、価格・性能のバランスだけでなくスタイリッシュな見た目が愛される理由だと納得できる製品です。
外付けバッテリーの充電は、プラグを抜き差しするだけのマキタのターボ60に比べると手軽さは劣りますが、他のマキタ製品と使いまわせるメリットがあります。
充電時間も圧倒的に早く、がっつりお掃除したい日には大活躍してくれます。
また、なんといっても目に触れるところに置いておいてもサマになるスタイリッシュな見た目が魅力です。
それでは、CL107FDのデメリットも説明しておきます。
- 充電は小さい子には難しい
- 保証期間が1年
充電にはバッテリーを付け外しする必要があるので、小さい子にはちょっと難しいかな。と感じます。
また、保証期間5年のマキタのターボ60に比べると、1年のCL107は圧倒的に短いです。
2機種のメリット・デメリットまとめ
マキタのターボ60とマキタCL107FDのメリット・デメリットをまとめました。
メリット・デメリットまとめ
メリット
- 軽い(1.3㎏)
- 充電はプラグを抜き差しするだけ
- 連続使用時間が長い(標準で60分)
- MAX時の吸引力(吸込仕事率)が高い
- 本体差込口がロック機構でパイプの着脱が簡単
- アフターサービスが良くて安心
デメリット
- 見た目は決して良いと言えない
- バッテリーを他のマキタ製品と使いまわしできない
- 充電時間が長い(2時間半)
- 通販生活でしか買えない
メリット
- とにかく軽い(1.1㎏)
- マキタの他製品(バッテリー10.8V)とバッテリー共有ができる
- 充電時間が早い(22分)
- スタイリッシュでおしゃれ
- Amazon、楽天など大手通販サイトでも入手できる
デメリット
- 充電は小さい子には難しい
- 保証期間が1年

マキタ掃除機一番人気のCL107
マキタのターボ60は通販生活のみで入手可
掃除機は軽くて扱いやすいのが一番!
今回比較したマキタ掃除機2機種は、どちらも軽くて取り回しが楽なのでユーザーが簡単、手軽に安心して使えるおすすめの掃除機です。
- とにかく軽い!
- 扱いが簡単!
- 取り回しがしやすい
- 手ごろな価格
私自身、実際にマキタ掃除機を3年以上使ってみて行き着いた答えがあります。

最初こそ、高級感のなさにガッカリしましたが、掃除機は使ってナンボです。
気が付いたときにサッと取り出して使える。使うのがめんどくさくない。
使えば使うほどマキタ掃除機の使い勝手の良さに満足しています。
わが家には、マキタ掃除機のほかにダイソンV11もありますが、メインで使うのはマキタ掃除機です。
ダイソンは吸引力はたしかにすごいんですが、重くて大きいのでなかなか使う気になれません。特に階段は絶対やりたくないです。

マキタ掃除機一番人気のCL107
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