収益化の道のり

ブログのカテゴリー分けのコツ!1記事を複数カテゴリ設定はNG?

ブログのカテゴリー分けのコツ

パーマリンクの初期設定を間違えたせいでカテゴリーの変更ができなくなっていたこのブログ。
プラグインのおかげで、記事のカテゴリー変更ができるようになりました。

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みずー
みずー
さっそくカテゴリー分けを見直し修正!
でも疑問が出てきました。
  • 1記事を複数カテゴリーに所属させてもいいの?
  • 理想的なカテゴリー分けってどんな?


上記の疑問を調べたところ、適切にカテゴリー分けをすることには大きなメリットがあることがわかりました!

カテゴリー分けのメリット
  • 訪問者が目的の記事を見つけやすくなる
    (ユーザビリティの向上)
  • SEOにも良い影響がある
  • ユーザビリティ・SEOに良いためPV数アップ
  • サイト管理者も記事管理しやすくなる


今回は、『ブログのカテゴリー分けのコツ』をご紹介します。

みずー
みずー
適切なカテゴリー分けには、メリットがいっぱい!
この機会にカテゴリー分けを見直しましょう!


こんな人におすすめ!
  • これからブログのカテゴリーを考える
  • カテゴリー分けに悩んでいる
  • カテゴリー分けのメリットを知りたい
  • SEOにも強いカテゴリー分けのコツを知りたい

1記事で複数カテゴリーの掛け持ちはNG?

私がカテゴリー分けで一番に疑問に思ったことが、1記事を複数カテゴリーに登録してもいいのか?ということです。

私のブログ記事で例をあげると以下のとおり。

【記事タイトル】
エックスサーバーへの移転は『All-in-One WP Migration』プラグインで初心者でも簡単!

私のブログには【サーバー】【プラグイン】というサブカテゴリーがあります。
この記事をどちらのカテゴリーにするか迷いました。

みずー
みずー
できればどちらにも登録したい!


結論から言うと、1記事を複数カテゴリーに登録するのは【あまり良くない】です

みずー
みずー
その理由は以下のとおりです。


1記事で複数カテゴリーのデメリット
  1. SEO的に良くない
  2. 訪問者を迷わせたりがっかりさせてしまう

SEO的に良くない

1つの記事に複数カテゴリーを設定しても、パンくずリストに表示されるカテゴリーは1つだけです。

パンくずリストとは以下のようなものです。

パンくずリスト

自分がサイトのどこを閲覧しているのか一目で把握できる、訪問者にとって便利な機能です。

みずー
みずー
リンクになっているので、上の階層のカテゴリーに戻れたりHOMEに戻れたり便利!



そして、検索エンジンもこのパンくずリストを利用してブログの構造を取得している可能性が高いと言われています。

パンくずリストに表示されるカテゴリー名は1つだけなので、よりSEOに効果があると思われるカテゴリー名1つに絞ったほうが良いです。

みずー
みずー
複数カテゴリーを1つにしただけで検索順位が上がった!という実例もたくさんあるようです。

訪問者を混乱させたりがっかりさせてしまう

私は今まで複数カテゴリーのほうが訪問者にとって良いと思っていました。

みずー
みずー
訪問者が目的の記事を見つけるには、複数カテゴリーに登録していたほうがヒットしやすく親切だと考えていました!



ですが、違いました。

訪問者
訪問者
あれ?さっきのカテゴリーにもあった記事!中身は違う記事なのかな?
訪問者
訪問者
違うカテゴリーを見ても同じ記事がたくさん出てくる…



このように、複数カテゴリーへの登録は、訪問者を困惑させたりがっかりさせてしまうことがあります

理想的なブログ記事のカテゴリー分け

SEOにも理想的なカテゴリー分けのコツは以下のとおりです。

カテゴリー分けのコツ
  • 1記事につき1カテゴリー
  • カテゴリー分けは細かくしすぎない
  • カテゴリーの階層は深くしすぎない
  • カテゴリー名は検索キーワードを意識した短いワードにする
  • 「無題」「その他」「未分類」といったカテゴリー名はつけない


みずー
みずー
1つずつ説明します!

1記事につき1カテゴリー

これについては、先ほど説明したとおりです。

みずー
みずー
ユーザビリティの向上、SEO効果を上げるために、カテゴリー名は1つにしましょう。


カテゴリー分けは細かくしすぎない

1記事につき1カテゴリーにするためには、カテゴリー分けは細かくしすぎないことがたいせつです。

カテゴリー分けを細かくするデメリット
  • カテゴリー分けが難しくなる
  • カテゴリーが乱立し、訪問者が見づらくなる
  • カテゴリーごとの記事数が少なくスカスカになってしまう
    →検索エンジンに価値が低いと判断されることがある

カテゴリーを細分化すると、1つの記事に当てはまるカテゴリーがいくつも出てきてしまい、カテゴリー分けに悩むことになります。

訪問者も、目当ての記事を見つけるにはどのカテゴリーを見ていいのか、わかりにくくなってしまいます。

みずー
みずー
カテゴリーは、いろんな記事が当てはまる大まかな分類にしましょう。


カテゴリーの階層は深くしすぎない

WordPressでは、カテゴリーを階層構造に設定できます。

親となるカテゴリーをテーマごとに分けた子カテゴリーを作成することで階層構造になります。

私のブログでいうと、下記のとおりです。



親カテゴリーと子カテゴリー

親カテゴリー:ブログ運営

子カテゴリー:JIN,サーバー,ツイッター,プラグイン,収益化の道のり

カテゴリーの階層構造も、深くしすぎないことが重要です。

カテゴリーが細かくなってしまうデメリットに加え、
目的の記事へたどり着くために何回もクリックしなければなりません。

このことは、訪問者にとってストレスとなります。

みずー
みずー
ブログの階層は多くても3階層までにしましょう!


カテゴリー名は検索キーワードを意識した短いワードにする

カテゴリーには、そのテーマに沿った内部リンクが集まっています。

そのため、カテゴリー名を検索キーワードに最適な名称にすることで、SEO効果を期待できます

みずー
みずー
検索キーワードを意識した、短くわかりやすいカテゴリー名を設定しましょう!


「無題」「その他」「未分類」といったカテゴリー名はつけない

このようなカテゴリー名は、SEOにも、訪問者のユーザビリティにも良くないです。

アメブロでよく見かけますが、「ブログ」という分類のみで書いているブログはとても見にくいです。

みずー
みずー
検索でヒットした記事を読んだ後、他の記事を読もうとすると、「ブログ」というカテゴリ名のみの膨大な記事数…
読むのを断念したことがたくさんあります。


カテゴリーは、分けすぎるのは良くありませんが、分けなさすぎも良くありません

みずー
みずー
カテゴリー名は、誰が見てもわかりやすいキーワードを意識した名称にして、適度にわけましょう。


まとめ:カテゴリー分けは重要!

今回、カテゴリー分けについて色々と調査したり考えたりしましたが、予想以上に重要だということがわかりました。

みずー
みずー
今までなんとなくでカテゴリー分けしていたことを反省!


カテゴリー分けを私のように適当にやっている方は、この機会にぜひ見直してみることをおすすめします!

ただし、パーマリンク設定によっては記事URLが変わってしまいますので注意してください。

みずー
みずー
対策記事がありますので、ぜひ参考にしてください。
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みずー
みずー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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